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ソワンカラー ヘナは事前の洗髪をしなくてOK!
洗髪前やスタイリング剤がついたままの髪でもOK!
浸透率がバツグンなので、ソワンカラー ヘナなら乾いた髪につけるのがベストです。
お湯で溶かしてそのままヘナを髪にを塗ることができます。
ヘナで髪を染める前に用意するもの
※事前に次のものを準備しておきましょう。
・ヘナ、お湯、ボウル、あわだて器
・タオル、薄手のゴム手袋
・台所用ラップ、セロテープ、ヘアバンド、はさみ、ティッシュ

【ご注意】 ◆袋には、単色を除いて、2種類以上のヘナが入っています。初めに、袋のヘナをボウルなどにいったんすべて入れて、お湯を入れずにかき混ぜてください。かき混ぜないで使用すると、色が偏る場合があります。◆複数回分ご購入した場合は、ヘナをかき混ぜたあとに、使用する1回分を残して粉のまま袋に戻し、チャックをよく閉めて保管してください。1年以上は保存できます。
天然ヘナの粉末をお湯を注いでかき混ぜます
ヘナの4〜5倍の量のお湯を注ぎ、すぐにかきまぜます。
お湯の温度は90度〜98度が適切です。
ペースト状(天ぷらを揚げるときの衣程度の粘り)になるまでよくかきまぜた後は、1〜2分おいて粗熱をとりましょう。
※お湯の量は、ヘナの混合対比により多少異なります。
上の「動画1」の画像をクリックすると、「簡単キレイなヘナの染め方」の実演を、ウインドウズ・メディア・プレーヤーでご覧になることができます。以下、「動画5」まであります。
髪の根元や地肌にヘナを乗せていきます
手で触っても大丈夫な温度になったら、ヘナを髪に乗せていきます。
まず最初は、左右の髪を適度に分けながら、髪の根元や地肌に擦り込むようにヘナを乗せていきます。
まんべんなくヘナが行き渡るようにもみ込みます。
※「ナチュラル」以外は、ゴム手袋を使用してください。
次にヘナを毛先まで揉み込んでいきます
耳の後ろ側や生え際なども、ていねいにヘナを塗り込みましょう。皮膚に付いても、洗髪で取れますので大丈夫です。
根元や地肌につけ終わったら、左右の髪をまとめて、毛先までつけていきます。
手先までヘナをつけ終わったら、丸めて固定させます。
後ろ側も同様にヘナを乗せ、揉み込んでいきます
次は、後ろ側も髪の根元や地肌からヘナを乗せていきます。
根元や地肌につけ終わったら、後ろの髪をまとめて、毛先までつけていきます。
手先までヘナをつけ終わったら、丸めて固定します。
溶いたヘナが余った場合、タッパー等に入れて冷蔵庫で約2週間、保存できます。
ヘナを塗ったままラップでくるんでヘアバンドで留めます
最後に、ヘナが落ちないようにラップで髪をくるみます。
中の空気を抜くように、ピッタリ押さえるのがポイントです。こうすることで、ヘナを浸透させ、保湿効果も高めます。
ヘアバンドで固定して。1時間以上おいてください。
※そのまま一晩つけたままでも大丈夫です。
シャンプーしてヘナを洗い流したら出来上がりです

シャンプーで洗い流して出来上がりです。
使い続けるうちに、美しい髪質が戻ってきます。
傷んでいるキューティクルの隙間にヘナが入り込んで埋めていますので、シャンプー後にパサついたり、キシんだりする方は、2〜3回シャンプーをして、余分なヘナをしっかり洗い落としましょう。
化学薬品を使わない天然ヘナだから、ナチュラルな染め上がり。
《ヘナを使って白髪を明るいトーンで染め続けるには》
髪が伸びてきたときの生え際が気になります。
同じカラーで自然に染め続ける良い方法はありますか?
【お答え】 10〜14日の間隔で染め直しすることをお薦めします!
ヘナは、一度濃いカラーを使用してしまうと、それ以上に明るいカラーにすることはできません。1か月程度の間をあけて染めると、根元が明るく不自然に段差が目立ってしまいます。そうすると、色を自然になじませるためには、必然的に濃いカラーを使用しなければならなくなり、回を重ねるごとに徐々に暗いトーンになってしまいます。
10日〜14日間の時期にヘナを重ねていくと、白髪の部分に明るく入ったカラーが目立ちませんので、明るいヘナのカラーを継続的に使用しても不自然になりません。白髪が多くて明るいトーンで染めていきたい方には、この方法がオススメです。





